人生が豊かになる!?【睡眠の質を上げる方法8選】

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最近よく眠れない….。よく眠れるようになる方法を知りたい…。

そんなあなたにこの記事がぴったりです!!

睡眠が人生を決める」と言っている人もいるくらい、睡眠は私たちにとって重要なのです。

この記事を読むと
  • 睡眠の質を上げる方法がわかる
  • 毎日を健康に生活できるようになる

睡眠の質を上げるメリット

睡眠の質を上げることで以下のようなメリットが得られます。

  • 脳機能の向上
  • 病気リスク低下
  • ダイエット効果
  • 美容効果
  • 精神の安定

まさに睡眠最強って感じですよね!

それでは早速、その方法をご紹介します!

睡眠の質を上げる方法【朝〜昼】

日光を浴びる

人間の体内時計はメラトニンというホルモンによって整えられています。

このメラトニンというホルモンの原料は、セロトニンというホルモンです。

このセロトニンというホルモンを分泌するのに日光が必要なのです。

日中に分泌されたセロトニンが夜になるとメラトニンに変わり、眠くなってくるという仕組みです。

日光は最低でも1日に15~30分は浴びると良いとされています。

普段家から出ない方も15〜30分は外に出て、日光を浴びましょう!

15時以降に昼寝をしない

昼寝は勉強や仕事の効率を上げる方法として最近よく知られています。

しかし15時以降に寝ててしまうと、夜に眠くなりにくくなってしまいます

そうなると、夜によく眠れず次の日の作業効率に大きく影響が出てしまいます。

このようなことを防ぐために、昼寝は15時よりも前にするのが良いでしょう。

就寝時以外布団に入らない

人間の脳みそは思い込みが激しいです。

寝る時以外布団に入らないようにすると、布団に入った時に脳みそは、

布団に入った!眠らなきゃ!

と思い込み、自然と睡眠モードに切り替わります

寝る時以外に布団でスマホをいじったり漫画を読んだりしていると、布団に入っても、脳みそは睡眠モードになりません。

布団やベッドで、スマホをいじったり、漫画を読んだりしてませんか?

今日から寝る時以外は布団に入らないようにしましょう。

そして、脳みそを勘違いさせましょう!

睡眠の質を上げる方法【夜】

寝る直前に運動をしない

寝る前に筋トレをしている方がよくいますが、睡眠には良くないです。

運動は交感神経を優位にしてしまい、その後なかなか寝付けなくなります。

筋トレをするなであれば、睡眠の3時間前までにしましょう。

軽いストレッチなどは、体をリラックスさせる効果があるのでOKです。

お風呂に入る

人間には、皮膚や筋肉などの表面の体温と内臓など内側の体温があります。

内側の体温が下がることで眠気を感じやすくなります

その内側の体温を下げるために、お風呂に入るのが効果的です。

お風呂に入って、一度しっかり内側の体温を上げます。

そうすることでお風呂から上がった後、ゆっくりと内側の体温が下がっていきます。

この時の注意することが、お風呂の温度を上げ過ぎないことです。

温度を上げ過ぎてると、交感神経が優位になってしまいます。

38℃〜40℃のお湯に15分〜20分浸かるのが良いでしょう。

大量の食事は控える

人間は食べ物の消化に平均2~3時間かかります。

寝る前に大量に食べ物を食べてしまうと、消化が終わるまでの時間、消化にエネルギーを使ってしまい、体が休まりません

エネルギーを休息に集中させるために、寝る前の食事はできるだけ控えましょう。

しかし、残業などで帰りが遅くなってしまい寝る直前にご飯を食べなければならない時があるかもしれません。

そんな時は、うどんやバナナなど消化・吸収が速いものを食べるようにしましょう。

部屋を暗くする

部屋を暗くすることでも、脳みそは睡眠モードに切り替わります。

科学が発達する以前は、太陽が沈んだ後は真っ暗でした。

夜に光を手に入れたのは人間の歴史で考えるとほんの最近のことです。

しかし体や脳は夜に光がなかった頃とほとんど変わっていません

そのため明るい光を感じると脳が昼間だと思い込み、睡眠モードになりません。

夜は間接照明に切り替えるなどして部屋を暗くするのが良いでしょう。

リラックスする

人間はリラックスすると副交感神経が優位になり、寝つきやすくなります。

逆にリラックスしていないと交感神経が優位の興奮状態となり、寝つきにくくなります。

私がよくやっているリラックス法をご紹介します。

  • 静かな音楽を聴く
  • ストレッチ
  • 家族と会話
  • 読書

他にも沢山あると思うので良かったらご自身で調べてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紹介したもの全てを取り入れるのは大変なので、ひとつずつ生活の中に取り入れてみてください。

そして良い睡眠ライフを送って、人生を豊かにしましょう!

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