【アニメ平家物語4話感想】え…。重盛さん…?マジ…?

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4話「無文の沙汰」あらすじ

待望の御子を授かったにもかかわらず、病床に臥せってしまった徳子。

見舞いにきた重盛が片目で周囲を見ると、密議の陰謀で処分された者たちの怨霊が蠢いていた。

恩赦によって流罪になった者たちが解放され、徳子の息子が無事産まれるが、平家の立場はいっそう難しいものとなっていた。

TVアニメ「平家物語」公式サイト/©️「平家物語」製作委員会

感想

徳子の体調が悪い原因は”怨念”

徳子が妊娠していていました。

しかし、みんなは不安そうな様子。

どうやら、鹿ヶ谷の一件で処罰された者たちの怨念によって体調が悪いらしい。

平家は嫌いでも、徳子のことは嫌いにならないでください!!

ちょっとかわいそうな高倉天皇

うなされてる徳子を心配し、声をかける高倉天皇。

「徳子…。」

それに応える徳子。

「やめて…。こないで…。」

高倉天皇、どんまいです。

おめでとう徳子!!よく頑張った!!

徳子に元気な子が生まれました!!!!

本当によかった!!

おめでとう!!

ただ、生まれたその子も清盛に政治的に利用されてしまうはず…。

複雑な気持ちです…。

どうか幸せになれますように。

なんて残酷なんだ…

徳子の子の未来をみてしまったびわ。

びわが見たのは、成長した姿のその子が海に沈んでいく様子。

なんと残酷な…。

せっかく徳子が苦労して産んだ子なのに。

海に沈むといえば、徳子の未来も水に溺れていましたね。

二人は同じ場所で死んでしまうのか。

どうなるんでしょうか。

なんだ?あの青い炎は?

重盛は、維盛、びわと共に熊野に参拝に行きます。

そこで、自分の寿命を縮めるようにお願いしてしまいました。

その直後、重盛の背中あたりから、青い炎のようなものが出てきて、そらに消えてしまいました。

あれは寿命かなんかなんでしょうかね。

重盛さん、ちょっとやばいんじゃない?

熊野参拝の直後、重盛さんは体調を崩しました。

顔色が悪く、ほぼ寝たきりになってしまいました。

マジで死なないでくれ重盛さん、、、、

ノリノリ後白河法皇

後白河法皇が重盛の屋敷にきましたね。

鹿ヶ谷の陰謀の直後は、部下を失ったショックで病んでましたね。

しかし、資盛たちと歌って遊んでました。

どんなメンタルしてんだ法皇さん、、、笑

それぐらい出ないと法皇にまでなれないということなんでしょうかね、、、笑

重盛さん、ついに逝く

衝撃でした。

まさか本当に死んでしまうとは。

死んじゃうにしても、もっと後かと思ってました。

重盛さあああああああああん!!!!!

でも、一族を背負う重圧から解放されてよかったです。

重盛さん、ゆっくり休んでください。

重盛さんを失った平家は今後どうなるんでしょうか。

びわは”れいし”をてにいれた

重盛さんがお亡くなりになられて、まさかのびわに霊視開眼。

ファンタジーな展開です。

今後、死んだ人物とのやり取りはあるのでしょうか。

重盛さんや、のちに死んでしまうであろう徳子とどう関わっていくのか楽しみです!

また、2話でびわの母親が未来視の目を持っているかもしれないということが発覚しました。

もしかすると、今回の霊視と同じように、未来視も母親から受け継いだのかもしれませんね。

今後明らかになるのでしょうか。

みんなの感想

まとめ

のと
のと

まさかの重盛さんが死んでしましました。。。泣

平家はどうなるのか。。

そしてびわは霊視で何を見るのか。

コメント

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